屋根に注目

漆喰の壁

住まいのリフォーム工事には大きく分けて2つの役割があります。
1つが機能面の変更や追加で、そしてもう1つが見た目の変更です。
これはインテリア、エクステリアを問わずに同じで、施主はリフォーム次第で住まいを好きに作り変えることができます。
例えば床暖房を取り入れるためにインテリアのフローリング工事を行って、電気給湯器を入れる設備の追加もできます。
また外壁塗装を行うエクステリアリフォームによって、外観が古くなっていた住宅を新築時の質感を蘇らせることもできます。
特に外観のリフォーム工事において、外壁塗装は美観性において大きな影響を低コストで与えることができるので、行い易いリフォーム工事です。
また住宅の防汚性や防水性を高める機能の追加もその効果の1つです。

施主にとって外壁塗装のリフォーム工事で頭を抱える事態となりがちな点が、その施工を扱える業者の数が複数あり、それぞれの特徴も分かりにくいことです。
一般的に外壁塗装を扱える業者は3つの種類に分けることができます。
まず1つ目がリフォーム業者で、その取扱商品はあくまでリフォームのみという特徴があります。
塗装工事に関しては、下請けの会社に仕事を投げるケースが多くなります。
2つ目の業者に工務店が挙げられます。
工務店はリフォーム工事だけでなく、新築や注文住宅の受付も行っている点で、リフォーム業者と異なります。
最後の3つ目の業者に、塗装専門業者があります。
業者自ら、塗装施工を行っており、技術的にも腕が良いことが多いため、直接施主が依頼をするケースもよくあります。